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2019年1月24日

青森の新聞社が開設するコワーキングスペースseven C’sとは?

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2019年1月24日 カテゴリー:コラボレーション / コワーキングスペース
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青森の新聞社「東奥日報社」が運営するコワーキングスペースが、今春青森市にオープンします。
なぜ、ROLEが青森のコワーキングスペースのことに触れるのかというと、実はこのコワーキングスペース「seven C’s(セブンシーズ)」の施設立ち上げにROLEも少し関わっているのです。

今回は、オープンが約2か月後に迫ったseven C’sについてご紹介します。

▼目次

  1. 1.青森市ってどんなところ?
  2. 2.東奥日報社とは?
  3. 3.コワーキングスペースseven C’sとは?
  4. 4.運営者の方から一言!

1.青森市ってどんなところ?

青森市は、青森県の中央部に位置する市で、人口約28万の県庁所在地です。冬の間は降雪量も非常に多く、世界有数の豪雪地域ともいわれています。
りんごの生産地や、毎年8月に開催されるねぶた祭でも有名ですが、最近では、青森山田高校が全国高校サッカー選手権大会にて優勝したことも記憶に新しいかと思います。

2.東奥日報社とは?

そんな青森にはいくつか地方紙がありますが、そのうちの一つが株式会社東奥日報社が刊行する東奥日報です。
紙媒体だけではなく、Web東奥というウェブ媒体も運営しており、青森県内で広く読まれている新聞です。創刊から130年以上の歴史ある会社です。

3.コワーキングスペースseven C’sとは?

新聞社である東奥日報社がなぜコワーキングスペースを?と思う方も多いかもしれません。
コワーキングスペースは、この1月にできたばかりの東奥日報新町ビル(愛称New’s=ニューズ)の2階に入居します。
ビルの愛称の由来は「町、聞社、たなコミュニケーション拠点」など、たくさんの=New’sが集まるところという意味で、コワーキングスペースの開設は、そこから新しいモノ・コトが育っていくようにとの期待が込められています。
Seven C’sというネーミングについては、7つのCにそれぞれの想いが込められているそうです。

Communication:交流する
Creation:創造する
Conference:会話する
Corporate:オフィスになる
Cooking:料理する
Concentration:集中する
Comfortable:快適に

5つ目にCookingと入っている通りseven C’sにはキッチンスタジオも併設しており、

ワーキングエリア、貸会議室、キッチンスタジオの3つのサービスを提供する予定となっております。

什器やオフィス機器などの相談を受けていたリコージャパン株式会社から、コワーキングスペースを運営しているROLEをご紹介いただき、実際のコワーキングスペース開設にあたってのノウハウをお伝えさせていただくことになりました。
2018年9月と2019年1月に2回ROLEにて研修を行い、コワーキングスペース運営に関するあれこれをお伝えしてまいりました。また、9月の研修時には、ビジネス交流会にもご参加いただき、ROLEの利用者の方々とも積極的にコミュニケーションをとっていただきました。

先週行った2回目の研修では、運営に関する内容のほか、オープニングイベントについても実際に意見を出し合い、東奥日報社さんならではのアイディアも湧いてきて盛り上がりました。

こちらの写真、1月の研修ですが青森から来た皆様はとても薄着でした・・

また、私たちROLEスタッフも、普段やっていることを改めて整理するいい機会になりました。

4.運営者の方から一言!

そんな東奥日報社のコワーキングスペースを運営する責任者の栃木さんより一言いただきました。

「まったく経験のないことばかりで手探り状態のなか、ROLEのみなさまはじめ、研修でお伺いした方々には大変お世話になりました。北国・青森は厳しい寒さと雪の中ですが、春待つ心境です。青森にお越しの際はぜひsevenC’sにお立ち寄りください!」

オープン後も海老名と青森で交流を深めていきたいと思います。
ぜひ、青森にお知り合いのいる方はシェアをお願いいたします!

研修に参加した東奥日報社様とリコージャパン株式会社のメンバーと

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