神奈川の地元ビールを「知って」「味わう」イベント ~体験型講座「神奈川ブルワリーズ」を10月21日にスタート~

2016年10月13日

ニュース RICOH Future Hall

RICOH Future House は、2016年10月21日に2階のRICOH Future Hallにて「神奈川県」と「クラフトビール」をキーワードにした体験型講座「神奈川ブルワリーズ」をシリーズで開催いたします。

 

近年、日本でも大手メーカーだけでなく地場の小さな醸造所によるクラフトビールが広まりつつあり、神奈川県では醸造所が十数箇所にのぼります。

本講座では毎回その中から一つの醸造所に焦点をあて、ビールを味わうことはもちろん、ビールつくりへの思いや取り組みを生産者から直接にうかがい、醸造所や生産者のもとに出向いて現場も体感する、体験型の講座です。

 

第1回は「株式会社横浜ビール」様の「瀬谷の小麦ビール」をテーマに、横浜ビール社長の太田久士様と瀬谷の小麦生産者の岩﨑良一様をお迎えし、以下の通り開催します。

こだわりの味とモノづくりに触れたい方必見の講座です。

 

RICOH Future House は「人が集い、学び、成長する。そして未来を創造していく場」をコンセプトに、教室参加者が受け身で学ぶだけではなく、講師とともに学び、成長し、未来を創造していく講座を提供しています。

ビールを学ぶことを通して自らの地域を知り、つながりを生み出していく。そしてその「つながり」が「人々の未来」、「神奈川の未来」へとつながっていくことを目指します。

 

<神奈川ブルワリーズ開催概要>

◆日時             2016年 10月21日(金曜日)19時~20時30分

◆場所             神奈川県海老名市扇町5番7号 RICOH Future House 2階

◆内容

◆会場へのアクセス

相鉄線海老名駅西口/小田急線海老名西口から徒歩5分 JR相模線海老名駅西口から徒歩3分

◆本セミナーはこちらからお申込みいただきます

http://ricohfuturehouse.jp/2f/event/E0000000491.html

 

■横浜ビールについて

「街のビール屋」を標榜するブルワリー。生産者の人柄を、想いを、素敵なストーリーをビールというカタチに込めて届けることを目指しています。生まれ育った地域に対する発見や愛着を再確認できる、そんなビールづくりが横浜ビールのコンセプト。「瀬谷の小麦」「綱島の桃」「小田原のみかん」「小机のドラゴンフルーツ」「道志村の水」など、そこに関わる人々の思い溢れるビールをラインナップしています。

 

■岩﨑農園について

横浜市瀬谷区で露地野菜の栽培を手がける農家。栽培面積3.5haに年間約20種類の野菜を栽培、落花生、ネギ、ゴボウ、カリフラワーなど秋冬の野菜を主力としています。

化学肥料、農薬を極力使わないように緑肥(野菜栽培の間に牧草などを栽培する)を取り入れ、その地に適した野菜を栽培しています。

 

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神奈川ブルワリーズお知らせ