2014年7月26日

アビバキッズコース

■コース詳細

パソコンは「ツール」です。

パソコンを学ぶのではなく、

パソコンを駆使して発信する力を身につけよう

 

 

 

 

 

avivakids

※パソコングランプリ全国大会 授賞式の様子

 

 

■アビバキッズコースのシラバス(PDF)はこちらから

 

 

 

 

 

「水泳で基礎体力を」

 

「団体スポーツでコミュニケーション能力を」

 

それはお子様の将来にとって、とても大切なことであることに間違いはありません。ところが多様化・複雑化していく現代以降は、それだけでは足りない時代、確実なスキルを求められる時代が来ると言われています。

 

それはデジタル情報を収集し、整理し、組み合わせ、発信する能力。

 

近年、twitterやfacebook、Youtubeといったサービスを使いこなしているネット世代、スマホ世代と言われる若者たちが、実際に社会に出てみたら、「パソコンの使い方がわからない」という現象が社会問題になっております。

 

OECDの国際学力調査PISA2009の「プレゼンテーション資料を作成できる」「表計算ソフトでグラフを作れる」調査では、我が国のコンピュータスキルは世界45か国の中で最下位という結果です。欧州諸国では、『自宅にパソコンがあり、パソコンを使う』割合が高いとOECDの結果からも出ています。パソコンスキルはパソコンに触れる頻度との相関性が高いといわれています。

 

昨今、スマートフォンやSNSの分野では、初期デジタル世代の申し子たちが、創始者として世界を変えてきました。彼等は、いち早くパソコンというツールを用いることで、誰よりも多くの情報を手に入れ、誰よりも効率的に情報を処理し、そこで得た可能性を実現して見せました。デジタルな世界を知っておくことは、多くの可能性を手に入れることと同じことなのです。
~アビバキッズHPより~

 

 

 

例えば、アビバキッズでは、以下のような内容を学びます。

 

 

 

■小学生低学年~中学年のお子さんの場合

 

パソコンに一度も触れたことのないお子様を対象に、タイピング・文字入力・お絵かき・インターネット検索など、楽しくパソコンの基礎を学習していただけます。幼いうちからパソコンに触れておくことで、将来必要になった際の抵抗がなくなることはもちろん、誤った知識によるリスクを軽減することにもつながります。

 

 

 

■中学年~高学年の場合

 

ワード・エクセル・パワーポイントの課題作成を通して、パソコンの操作はもちろん、集めた情報をまとめ、考え、形にする力を磨いていただくほか、スキルを証明するための資格取得にも積極的にチャレンジしていただけます。

 

 

 

■中学生~高校生の場合

 

進学・就職後に活きてくる、ワード・エクセル・パワーポイントの活用テクニックの習得に加え、内申点優遇にもつながる資格取得にもチャレンジしていただけます。ワード・エクセル・パワーポイントの課題作成による、パソコンスキルの習得はもちろん、スキルを証明するための資格取得にも積極的にチャレンジしていただけます。

 

 ※上記の内容はあくまで参考例です。

 

 

お子様の習熟ペースに合わせてアレンジいたしますので、細かな学習内容は異なります。また、学んだことを発表する場として、「パソコングランプリ」と呼ばれる受講生のための大会も年に1度開催されます。地区大会を勝ち抜くと、全国大会の場で発表をしていただく機会が与えられます。大会への参加により、全国の仲間と競い合い・刺激しあうことができます。