2016年9月9日

コサイエ縁日大成功!②

こんにちは、コサイエの「みかん」こと三上です。
先日のブログでもアップしたようにコサイエ縁日はおかげさまで大盛況。450人を越える方々にお越しいただきました。開業して1年が経過するわけですが、1日の動員数という意味で言うと、開業当初のオープニングイベントの時すらも超えるお客様に今回足を運んでいただいたことになるわけで、我々スタッフとしてもなんとも感慨深いわけです。

 

さて、先のイベントレポートの通り2階では子どもたちが企画した「出店」がオープンしていたわけですが、「コサイエ縁日」はそれだけではありません。このコサイエ縁日のもう一つの柱として打ち出したのが「プログラムまつり」。3企業1団体の皆様に、今回「コサイエ縁日」にご賛同・ご協力をいただき、目新しいプログラムと共に、本企画に華を添えていただきました。

13時オープンの2階の出店に先立ち、11時から次々とプログラムが開催されました。プログラムを受けに来た人、出店までの時間を潰しに3階に来た人など様々でしたが、場して30分もしないうちから人で賑わい、「オープンしてすぐこんなに多くの人が足を運んでくれるとは・・・!」と我々が思わず呟いてしまうほどでした。

 

ちなみに今回コサイエとしてこだわったのは、コサイエで初めて行う新作のプログラムであり、かつ中々体験できないような目新しいものであるということ!実際受けてみたみなさん、いかがでしたでしょうか?

 

それでは、今回開講したプログラムを簡単に振り返ってみましょう。(以下、会社名順)

 

 

■クリエイターズforキッズ~アニメーション作成~(株式会社グローバルキャスト様)コサイエ1

子ども向けパソコン教室として全国200店舗展開する「アビバキッズ」。そのアビバキッズでも人気のプログラム「クリエイターズforキッズ」の中から「アニメーション作成」を受講いただきました。この講座の素晴らしいのは、PCを覚えることが目的ではなく、あくまでツールであり、アウトプットすることの重要性を伝えるプログラムであるということ。

そして主に使うソフトはパワーポイント。最近のお父さんお母さんはプレゼンソフトとして認識している方も多いのではないかと思いますが、そのソフトを使ってアニメーション作りに挑戦。パワーポイントを初めて使ったお子さんも多かったと思いますが、限られた時間の中で各々がしっかりと取り組んでいました。

 

 

■テーブルゲームまつり(ボドゲイム様)

コサイエ2

2014年に発足したボードゲーム制作グループで、和歌山大学、デザイン情報学科の5人で構成。タモリ倶楽部をはじめ、メディアに取り上げられて以来大人気のカードゲーム「ピクテル」も今年の6月に世界展開され、勢いに乗りまくっているボドゲイムさんが、コサイエに2度目のご登場。

今回はプログラムというよりは、アクティビティとしてご参加いただきました。子どもたちだけではなく、親子でテーブルゲームを楽しむ姿はとても印象的でした。今回はピクテルのほか、ボドゲイムさんがオススメのテーブルゲームを持参してくれたので、普段見ることの無いような変わったゲームを堪能された方も多かったようで、「買おうかな」なんて声もチラホラ。在庫切れで現在手に入りづらい「ピクテル」も数量限定で持ってきていただいたようで、完売だったそうです。開発者さんだと知って驚きつつも、サインをもらっている方もいましたね。

 

 

■プロの声優が教える声のエクササイズ(株式会社リンクエンタテインメンツ様)

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声優・俳優・アーティストさんの才能発掘のためのレッスン、そしてマネージメントをされている会社様とのとあるご縁で、今回新規で開発に至った完全オリジナルプログラム。コサイエとしても飛び道具的で斬新なプログラムとなりました。WEBの告知を見たお客様から「つまり・・・どんな講座なんですか???」と多数ご質問いただきましたが、結果、受けていただいた方々の評判はとても上々でした。

おそらく声優さんの持つ技術について直接指導してもらえるプログラムは全国見渡しても、今はコサイエだけではないでしょうか?写真を見てもらって分かるとおり、プロと同様の機材で感情表現などの発声練習ができるというのも大きな魅力で、保護者の方にとってもシャッターチャンスが多いプログラムでした。

本講座は現在さらにパワーアップ中で、年内に単発イベントを数回行った上で、来年から本格的にコースとして展開予定です。今後更に求められる「表現力」。お子さんの表現力を高めるのにもちょうど良いコースですので、こちらもお楽しみに。

 

 

■小1から始められるプログラミング 「ソビーゴ」(株式会社ワイズインテグレーション様)

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最近じわじわと話題になってご存知の方も増えていますが、文部科学省は、2020年度から小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表したのはご存知ですか?そういう時代の流れもあり、5月に行われた日本最大の教育ITソリューションEXPO(通称、EDIX)のプログラミング部門で注目を集めたプログラミング教材「ソビーゴ」が、なんとこのコサイエ縁日で国内最速体験できたのです!

ソビーゴのスタッフさんも7人くらい来てくださり、初のソビーゴ教室に対する強い意気込みを感じましたし、保護者のプログラミング教育への注目度も非常に高かったため、後ろで見守る保護者も多数いて、ラボ2はひと・ヒト・人・・・の大変な賑わいとなりました。
プログラミング教育もプログラミング(言語)自体を学ぶことが目的ではなく、ツールとして使いこなすことの重要性が問われているわけですが、一過性のブームで終わることなく、しっかりと子どもたちに定着させるためにも、その導入として抵抗無く楽しく学ぶことが出来る「ソビーゴ」は大変有意義な教材だと思います。正式なリリースは年内とのこと。もう少々お待ちくださいね。

 

 

■実験!酸性雨ってなんだ!?(コサイエプログラム)

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コサイエでも大人気「Dr.アキヤマ」の愛弟子(!?)なべっちが行う実験プログラム。
ふりかけとしてファンも多い「ゆかり(紫蘇)」を使って、pH(ペーハー)チェッカーを自作し、様々な液体を酸性/アルカリ性に分類しながら、酸性雨について学び考えるというこのプログラム。

コサイエ縁日のために実験室にこもり、夜も寝ないで昼寝して、当日のプログラムに臨んだなべっち。家にあるもので出来る「テーブルサイエンス」をこの授業では提供し、家に持ち帰って再現できる学びを提供することが出来ました。

 

以上が今回のラインナップでした。
5種5様のオリジナリティ溢れるプログラムの顔ぶれだったのではないでしょうか。
残念ながら今回受講できなかった皆さんには、また受講いただける機会を出来る限りまた設けたいと考えています。そして、これからの未来を支える子どもたちの可能性を少しでも高められるようなプログラムのご提供を、コサイエとしてお約束したいと思います。

 

土曜、日曜のコサイエは科学教室です。今回体験頂いたプログラム以外にも様々な教室をご用意しております。これを機にコサイエの科学教室に興味をもった方は、遠慮なく足を運んでください。

コサイエのコーディネイターが詳しく説明いたします。

 

コサイエ一同、お待ちしています!!