2014年7月26日

生き物コース

■コース詳細

 

講師は大ちゃん先生こと、

セルズ環境教育デザイン研究所の西海さんです。

 

受講者が、自然環境とそこに生息する生物を理解し、その重要性や尊さ、専門性を身につけます。コースの中でバイオミメティクス技術(生物模倣技術)など、現代の工学技術にも紐付く生物の恩恵を学びます。

 

 

■生物コースの全体シラバス(PDF)はこちらから

 

 

 

 

 

■生き物エントリ―コース概要

≪テーマ≫

生き物と人の基本的なかかわりを学び、その重要性や尊さを学ぶ。

 

生き物好きのこどもたちが、身近な生き物についての専門的な体験と学習を通してさまざまな知識をつけて「好きを深めるコース」です。マスターコース、ドクターコースのメンバーと一緒に行う年2回のキャンプと、展示会、発表会も通して、「好きをアカデミックに」深めます。

 

 

■生物:エントリーコースのシラバス(PDF)はこちらから

 

 

 

 

 

■生き物マスターコース概要

≪テーマ≫

身近な動植物の種類と特性を学び、町と自然のかかわりを知り探求できる観察力を身につける。

 

身近な生き物について深く学び、一年間を通してさまざまな生き物の種類や特性をアカデミックに学ぶコースです。年間を通した知的観察学習を通して生き物についての経験を増やし、期末に開催される生き物博覧会においては、展示作成を行い、かつお客さんへの生き物学習体験指導にも取り組む「好きを強みに変えるコース」です。

 

 

■生物:マスターコースのシラバス(PDF)はこちらから

 

 

 

 

 

■生き物ドクターコース概要

≪テーマ≫図鑑などにも載っていない、誰もわかっていないことをこどもたち自らが調べ、 人に対して、得られた成果を発表する。

 

「生き物マスターコース修了者」だけが進める、生き物研究コースです。まだわかっていないさまざまな生き物のことを研究し、期末に開催されるコサイエ学会にて研究発表を行う「好きを極めた研究コース」です。

 

 

■生物:ドクターコースのシラバス(PDF)はこちらから

 

 

 

 

 

 

この教室では、多くのお子さんがすでに興味をもっている「生き物」をテーマに、『まとめる力』『考える力』、『プレゼン力』を鍛える自然教室です。
生き物は、サイエンスの基礎となる大切な学問。しかも、その学問に多くのお子さんは興味をもっています・・・、とても条件の揃った学問です。
この教室は、この二つの言葉をテーマに進めていきます。

 

 

・『現象には必ず理由がある』

 

・『原理を知れば応用ができる』

 

 

「鳥が空を飛ぶ」、それは誰でも知っていることで、当たり前のことです。
しかし大切なのは、「鳥が空を飛ぶという現象の理由」を考え、「その理由(原理)を知ることで飛行機を作れる」ということ。

 

これは工学技術にもつながる学問です。

 

ネットや図鑑で調べられる情報を知っていることは、エライことではありません。大切なのは、そこから「いかに理由を考え」、「応用する考察力を磨くことができるか」。

 

この教室では、これを大きな達成目標と考えるため、この二つの言葉を意識しながら、「自然への理解」や、「命の大切さ」はもちろん、ノートへのまとめや発表を通して、「考える力」や「プレゼン力」を養っていきます。