2014年7月26日

プログラミングコース

■コース詳細

 

コーディングを学ぶのではありません。

論理的に考えるコツをつかみ、

試行錯誤を続け、やり抜く力を身につけます。

 

コンピューターはプログラミングによって動いています。通常、独自のプログラミング言語を覚えなければ動かすことが出来ません。プログラミングを覚えるステップとしてご用意したのがビジュアル的にも扱い易い「SCRATCH」。

 

ScratchはMIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した、子どもたちに大人気のプログラミング学習ソフトです。本コースではゲームを作っていく過程で、順次処理や条件分岐など、基本的なプログラミングを楽しく学びます!

 

 

 

■プログラミングエントリーコース概要

テキストを使い、まずは1日1テーマに取り組みます。そこで基本的な操作や機能について学びます。目標は課題をしっかり作り終えること。当然、早くできてしまった子は、その課題を自分流にアレンジして、よりオリジナルの作品にしてもらいます。

 

1日の講座の最後にはショー・アンド・テル方式で、自分のがんばったことや難しかったことを、課題を見せながら発表してもらうこともあります。

 

 

 

■プログラミング:エントリーコースのシラバス(PDF)はこちらから

 

 

 

 

 

■プログラミングマスターコース概要

エントリーコースで基本的なことがわかってきたら、次は、みんなが一度は見たことがあるであろう歴代の有名ゲームをモチーフに、コサイエが独自にアレンジしたゲームをじっくり観察してもらい、ゲームの構成の理解を深めます。
コサイエオリジナルのユニークな手法を使い、ゲームを分析・分解する関係上、パソコンを使わない日もあるので、こどもたちはキョトンとした顔でおどろきますが、これを経ることで圧倒的に理解が深まります。

 

 

ゲーム1つに4回分の授業を使います。

 

①:ゲームの分析・分解をして、客観的に捉える練習をします(PC不使用)

 

②:自分が分析した通りに、見本と同じゲームを作ります。

 

③、④:このゲームをどのようにアレンジしたらより面白くなるかを考え、残りの2回の授業で形にしてみます。最後は自分のオリジナルゲームをみんなに発表していただきます。発表方法はプレゼン、PV作成などを提示します。

 

 

■プログラミング:マスターコースのシラバス(PDF)はこちらから